口臭やネバネバをスッキリして会話を楽しむなら、なた豆茶ブレンド

口を押える女性

口臭の多くは、食べ物や唾液不足、緊張等による一時的な発生がほとんどです。食後のオーラルケアに気をつければ、概ね口臭を防ぐことができます。

では、食後の口臭対策として、口臭予防の効果があるポリフェノールを含む飲み物が効果的でしょう。

なた豆茶ブレンド

当ブログのこちら「口臭の4つの大きな原因-毎日3回、口臭が強くなる時間帯に気を付けたい」の中で、毎日、口臭が強くなる時間帯が3つあります。その中で、日中に口臭が気になる時間帯は次のとおりです。

・10:00頃~12:00(ランチ前まで)

・15:00頃~夕方(ディナー前まで)

この時間帯は唾液の分泌が少なくなる傾向がありますから、口臭が発生しやすい時間帯でもあります。ちょうどティータームの時間帯ですから、お茶を飲むのも1つの口臭予防ですね。

お茶で有名な静岡県にティーライフという会社があります。お茶処の会社ということもあって、口臭や口内のネバネバ対策のお茶として「 なた豆茶ブレンド」が有名です。

このお茶は、「なた豆」「黒豆」「はと麦」の3種がブレンドされています。

なた豆

なた豆

なた豆は「白なた豆」と「赤なた豆」があります。なた豆ブレンドは「赤なた豆」を使用しています。

なた豆は漢方薬として知られ、膿を出したり抗炎症作用があると言われています。民間療法として、蓄膿症や歯周病等に用いられたり、歯磨き粉の成分として「なた豆」が配合されている製品もあります。

口臭が気になる人で歯周病が気になる人もいるでしょうから、歯の治療を進めながら、なた豆茶ブレンドはピッタリかもしれませんね。

黒豆

黒豆

黒豆は黒大豆とも呼ばれ、ポリフェノールの一種であるアントシアニンや大豆イソフラボン、サポニンなどの栄養素が含まれています。ポリフェノールは口臭予防に期待できると言われます。

また、黒色の食品は体にいいとされています。

ポリフェノールの一種であるアントシアニンを多く含む食品の色は、黒っぽくなります。黒米、キノコ、海藻類、カカオマス、黒砂糖、黒胡麻なども、アントシアニンを豊富に含む食品です。

[参考記事]

 黒大豆搾り発酵飲料は、実は”くまモン”の故郷が生んだ失敗作だった!?

はと麦

はと麦

はと麦は、古くから健康維持や美容に幅広く使われてきた雑穀の主役とも言えるでしょう。はと麦の香ばしい香りが、なた豆のクセを和らげてくれます。

はと麦は、漢方や民間療法でも用いられ、お茶の材料としても使われています。

なた豆茶ブレンドのいれかた

ティー

【なた豆茶の美味しい飲み方】

急須にティーバッグを入れ、沸騰したお湯を人数分注ぎます。約3分ほど経過して、好みの濃さになったら「なた豆茶」の出来上がりです。

口臭やネバネバ対策として「 なた豆茶ブレンド」を習慣付けて、もっとおしゃべりを楽しみたいですね。

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