歯並びと口臭の関係-歯並び治療は歯列矯正とクラウン治療のどっち?

女性の歯

アメリカでは、歯列矯正はポピュラーな治療です。

アメリカという国では、歯並びを大切に考える文化があります。ジュニアハイスクール(中学校)からハイスクール(高校)にかけて、歯列矯正を始める学生が多いです。

歯並びと口臭

歯並びの良し悪しは、程度の問題があります。

自分では、自分の歯並びは特に悪くはないと思っていても、第三者から見ると、決していいとは言えない場合があります。反対に、自分では、自分の歯並びは良くないと思っていても、第三者から見ると、それほど悪くはない場合もあるでしょう。

歯並びが良くないと、自分はコンプレックスを抱き続けることになります。いつも、頭の片隅で、歯並びの事が気になっている自分がいます。歯並びが良くないと、つらいのです。

やっぱり、誰でも笑顔が素敵な人に好印象を抱くものです。キレイな歯並びに憧れますよね?

歯並びが原因で、歯のトラブルと口臭を招く

また、歯並びが良くないと、歯と歯の間に食べ物のカスが詰まりやすくなります。

歯並びが良くないと、いくら丁寧にブラッシングしても、どうしても磨き残しが出てしまいます。それが原因で、虫歯や歯肉炎、歯周病、口臭発生の問題に進展してしまったら本当、困りますよね。

歯並びが良くないと、将来的に自分の歯の寿命を縮めてしまう可能性があります。

特に、女性にとって歯並びは美の一つです。

歯列矯正を選ぶ場合、若い方がメリットが多いです。頭の片隅に、いつも歯並びのことが気になっているのでしたら、思い切って歯並びを治すことで、気持ちがスッキリしますよ。

歯並びがキレイになると、毎日のブラッシングが楽になりますし、おしゃべりが今よりも楽しくなります。

歯列矯正、それともクラウン治療

当ブログの管理人は30代に入ってから、歯列矯正の経験があります。大人になってから、歯列矯正を始めたこともあって、いろいろな思い出があります。

結果として、歯列矯正を選んで良かったです。(^^)

どのように歯並びを治療するかは、自分の歯並びの状態や歯と歯茎の健康状態等にもよります。これは、歯科医師との話し合いの中で決めていきます。

私こと管理人が歯列矯正の経験者として申し上げますと、費用は別として「歯列矯正」と「クラウン治療」のどちらも選択可能でしたら、強く「歯列矯正」をおすすめします

その理由は、次のとおりです。

歯列矯正

歯列矯正中

何といっても、自分の歯がベストです。歯も親が与えてくれた宝物です。

いくら、人工歯や歯科治療の技術が進歩しても、自分の歯を超える人工歯は存在しません。これは、将来的にも変わらないでしょう。なるべく、自分の歯を残す方向で治療する方が後々、後悔がありません。

歯列矯正とは、歯にブレイスを装着し、ワイヤー等で歯に力を加えて、ゆっくりと歯を動かしていく歯科治療です。この歯列矯正の方法は、いくつかありますから、歯科医師との話し合いで決めていきます。

歯列矯正の治療を決めるにあたって、まず心の準備が必要ですし、自由診療のため費用の面でも同様です。

東京都港区南青山に女性歯科医師が治療してくれる、女性専用の歯科クリニックがあります。

南青山矯正歯科クリニック

南青山矯正歯科クリニック

東京都渋谷区神宮前(表参道)のデンタルクリニックでは、目立たないマウスピース矯正も行っています。

インビザライン

コスモルソ表参道デンタルクリニック

[歯列矯正のメリット]

ニンジンを食べる

歯列矯正が終わっても、歯の位置を安定、固定させるために、しばらくは取り外しが可能な樹脂製のパーツを歯に装着します。

歯の位置が安定すると、美しい歯並びが手に入ります。もちろん、全て自分の歯です。固い食品を食べる時でも、何ら心配はいりません。

これが、歯列矯正の最大のメリットです。

あと、副産物として、英語等の外国語を学んでいる場合、歯並びがキレイになると、発音が良くなります。これは、管理人が経験しています。

[歯列矯正のデメリット]

大人になってから歯列矯正を始めると、治療期間が長くなります。

歯にブレース(ブラケット)を装着後、定期的に通院して、ブレースのメンテナンスが必要です。歯にブレースを装着後、1~2年は外すことができませんから、長期的な歯科治療になります。

また、歯にブレースが装着されているため、ブラッシングの手間がかかります。ブレースに食べカスが付きやすいため、歯間ブラシを併用しながら、丁寧なブラッシングが必要です。

あと、歯の外側にブレースを装着すると、少々、喋りにくくなります。しかし、心配はいりませんよ。これは慣れの問題ですから、自然と違和感無く会話ができるようになります。

クラウン治療

歯科医院で歯の治療中

歯科治療の中で、差し歯の被せ物を「クラウン」と呼びます。

クラウンには、オールセラミック、メタルボンド、ゴールドクラウン等があります。それぞれ、素材によってメリットとデメリットがあります。クラウン治療も自由診療になりますから、それなりの費用がかかります。

クラウン治療のメリットは、治療期間にあります。

東京都港区南青山に女性歯科医師が治療する女性専用の歯科クリニックがあります。

南青山矯正歯科クリニック

南青山矯正歯科クリニック

[クラウン治療のメリット]

歯の状態と治療内容によって個人差がありますが、クラウン治療の場合、数回~7回ほどの通院回数が目安になります。クラウン治療は歯列矯正に比べて、とても短い期間で治療が完了します。

[クラウン治療のデメリット]

各クラウン素材の特徴を考慮して、前歯にはオールセラミックを選択し、奥歯(大臼歯)にはメタルボンドを選択するといった方法があります。どの素材を選択するかは、歯科医師との十分な話し合いが大切です。

なお、クラウン治療の一番の問題は、自分の歯を大きく削る必要があることです。

自分の歯を削ると、歯の寿命が短くなります。歯を削ってクラウンを被せても、その状態を一生保てるわけではありません。口内に人工物を装着する以上、人工物が欠けたり、割れてしまうことはゼロではありません。

その他、内側に金属を使用する差し歯治療を受けると、年数経過と共に、差し歯と歯茎の間に、黒い線のようなものが見えるようになることがあります。この部分からトラブルが発生することもあるため、メンテナンスが必要になります。

つまり、一度クラウン治療を受けると、将来的に歯のメンテナンスの必要性が出てきます。口内に人工物を入れる以上、これは致し方ないのです。

まとめ

唇と口紅

このように、「歯列矯正」と「クラウン治療」には、それぞれメリットとデメリットがあります。

歯並びの治療は、言わば歯科技術によって、自分の体の一部を改造することです。改造という言葉は、少々、怖い響きがあるかもしれませんから、「改良する」と言い直しましょう。

歯科医院で「歯列矯正」と「クラウン治療」のどちらも選択が可能でしたら、繰り返しますと「歯列矯正」が理想的です。

歯列矯正を選べば、全て自分の歯ですから、後々のメンテナンスは不要です。もちろん、自分の歯である以上、日頃のブラッシングや定期的な歯の検診を受けることで、長く自分の歯と付き合うことができます。

歯列矯正は歯の治療の中でも、専門的な知識と技術が必要ですから、経験豊富な歯科医院のドアを叩いて専門医に相談してみることです。

そして、クラウン治療のみをすすめる歯科医院があれば、ひと呼吸置いてから、別の歯科医院で相談してみるのも治療の一つです。歯科医院によって、治療方針に違いが見られることがあるからです。

歯並びの治療は、一生の中で何回も受けるわけではありません。自分が納得できる歯科医院と治療方法で、是非キレイな歯を手に入れてくださいね。

東京都港区南青山に女性歯科医師が治療する女性専用の歯科クリニックがあります。

南青山矯正歯科クリニック

南青山矯正歯科クリニック

東京都渋谷区神宮前(表参道)のデンタルクリニックでは、目立たないマウスピース矯正も行っています。

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コスモルソ表参道デンタルクリニック

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